【DOR bSDD準拠】サーキュラリティ情報を実装したOpenBIMデータの公開
OpenBIMおよびbuildingSMARTデータ辞書(bSDD)の「解体・再利用(DOR)」標準フレームワークに基づき、サーキュラリティ情報を付与したBIMモデルデータを公開いたしました。
本データには、設計寿命や接続の可逆性(分解容易性)、有害物質情報、各種再利用ポテンシャル(直接再利用・再製造・リサイクル)など、建築資産の循環利用に不可欠な28項目のうちこの製品に該当する属性情報を網羅的に組み込んでいます。
従来の3D形状情報にとどまらず、ライフサイクル終了(EoL)を見据えた解体・再利用設計(DfD/DfR)やマテリアルパスポートとしての活用を可能にするデジタルデータです。ぜひ今後の検証や実務にご活用ください。
DOR bSDD: Semantic Modelling for Circular OpenBIM Workflowsを基にパラメータを登録しています。
対応地域
| アジア |
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日本 |